塗装の基礎知識
[塗装によって目立ち方が違う]
白色車系 ------- 油汚れ(水垢)は目立つが
微細傷(白ポケ)は目立たない。
濃色車系 ------- 油汚れ(水垢)は目立たないが
微細傷(白ボケ)は目立つ。

白色車系、濃色車系でも、本来は同じように汚れ同じように傷が入ってポケていくはずなのだが

----- 白色車が白ボケしてもあまり解らないが、油汚れ水垢は目立つ。 -----
だから、白色車は水垢を落とすことに執着して、
白ボケ=微細傷=塗装の荒れを無視した手入れがなされている。
例1、コンパウンド入りワックスでゴシゴシと力ずくで水垢を取る。
例2、あるいは塗装を徹底的に痛める界面活性剤(苛性ソーダの類)で水垢を分解しようとする。=最悪の場合、壊滅的な塗装の破壊。
--- 濃色車の油汚れ(水垢)は気にならないが、微細傷(白ポケ)は目立つ。 ---
だから、濃色車は微細傷を入れないことに執着するが、水垢が付くことは無視されている。
例1、ノーコンパウンドではあるが、粘りのあるワックスで水垢だらけ。

油の照り=ギラギラがあるだけで、
塗装本来の清潔感のある豊かな色がない。
                        つや


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